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| ■平成14年度(実績) |
| こどもと女性のための環境シンポジウム 〜まもろう 地球 まもろう 美しい長崎〜 |
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| 期日:平成14年10月19日 場所:長崎国際テレビ出島ホール 参加:170名 ねらい: 化学物質やエネルギーを大量に消費しがちな生活の中で,環境ホルモンやダイオキシンなどの有害物質や地球温暖化ガスを生活者自身が排出している現実について理解を深め,汚染のない長崎の環境を未来に引き継ぐための実践への動機を高めるきっかけとすることを目的としました。 内容: 第一部 「環境ホルモン,省エネワークショップ」 ◎おはなし◎ 「インドネシアのこどもたち、日本のこどもたち」 早瀬 隆司(長崎大学環境科学部教授) ◎クイズ出題者◎ 5つのクイズに親子で挑戦していただきました。 それぞれのクイズについて、出題者が解説しました。 石橋康弘(長崎大学環境保全センター・学術博士) 太田千賀子(長崎県環境審議会委員) 栗田英光(長崎大学環境科学部大学院生・ECAN事務局次長) 森 淳子(長崎県衛生公害研究所・博士(理学)) 宮崎 良(ECAN・省エネ普及員) 第二部「三次元立体紙芝居「しずくの旅」」 「わたし知らなかった…川や海の生き物を苦しめていたなんて…」 飛び出す仕掛け,息をのむ展開。ECANキャラバン隊がお届け する三次元立体大型紙芝居をお楽しみいただきました。 |
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| 「省エネルギーとEMS」セミナー |
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| 地球温暖化防止のために省エネを企業に根付かせ、継続的に改善していくために企業を対象とした専門家によるセミナーを開催しました。 |
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| 期日 | 場所 | 参加人数 |
| 平成14年12月13日 | 長崎市,県総合福祉センター | 30 |
| 平成14年12月20日 | 諫早市商工会議所 | 10 |
| 平成15年 1月10日 | 佐世保市,県北会館 | 30 |
| 省エネルギー小集団活動 |
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| 「家庭でできる省エネルギーのおすすめ」と題したパンフレットを作成し、小集会で内容を紹介しました。パンフレットには、家庭電化製品の消費電力や、省エネの実践成果などが盛り込まれており、活発な意見交換をすることができました。 *パンフレットの内容の一部は本ホームページ環境Q&Aでごらんいただけます。* 開催時期と回数:平成14年4月〜12月 29回 |
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| 体験型三次元立体紙芝居「しずくの旅」 |
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| 平成13年11月に完成した体験型三次元立体紙芝居「しずくの旅」を県内10カ所で上演しました。合計680名のみなさんに参加していただき、地球温暖化や環境ホルモンが川や海の生物に与える影響を、
楽しく学んでいただきました。 立体紙芝居メンバー ECAN会員:本田圭助、宮崎良、浅田要一郎、濱田尚武、矢野博巳、森淳子、増田千佐子、栗田英光 学生メンバー:柴田朝海、松江美佳、江田美穂、石川香織、伊藤礼子、近藤由佳、松下裕美、松藤美由紀、松富亜妃子、小西友子 |
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| 期日 | 場所 | 参加人数 | |
| 平成14年 4月 7日 | 長与町菜の花まつり | 60 | |
| 平成14年 6月 8日 | 香焼町公民館 活動アルバムはこちら! |
50 | |
| 平成14年 9月 7日 | 口之津第2小学校 | 60 | |
| 平成14年 9月14日 | 口之津第1小学校 | 70 | |
| 平成14年 9月14日 | 口之津第3小学校 | 50 | |
| 平成14年11月30日 | 長与町辻後防災センター | 60 | |
| 平成14年12月14日 | 飯盛町田結公民館 | 40 | |
| 平成15年 1月 9日 | 大村市富の原小学校 | 120 | |
| 平成15年 1月18日 | 多良見町公民館 | 50 | |
| 平成15年 3月 9日 | 加津佐町公民館 活動アルバムはこちら! |
60 | |
| 環境美化講演会 |
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| 期日:平成15年3月4日 場所:長崎県立西陵高等学校 参加:1,2年生 560名 担当:環境カウンセラー 森 淳子 |
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| こころねっこ運動 〜野遊び体験活動〜 |
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| 子どもの自然体験活動を通じて地域ぐるみでの子育て支援を図るために、
ココロねっこサポーターとして長崎県からの委託を受け実施しました。 開催時期と回数: 平成14年9,11,12月及び15年2月 6回実施 開催場所: 大村市とりかぶと自然学校 長崎市ちびっこ創作村 佐世保市佐世保青少年の天地 参加人数:120名 担当: ECAN事務局長 浅田要一郎、 事務局次長 栗田英光 くわしい活動内容はこちらからどうぞ! |
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| エコロジー調査隊 〜自然にカエル・環境をカンガエルプロジェクト〜 |
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| 住んでいる町のようすをゆっくり見渡してみよう。 きっと新しい発見が待っている。 変化に富んだ環境を再発見してもらおうと、夏休みを迎える長崎県内の小学生に、身近な環境調査に挑戦してもらいました。西日本環境ネットワークとの共催で西日本の小学生多数が参加しました。 川でメダカをさがそう! 空気の汚れを調べてみよう! 星をさがそう! など隊長の7つの指令に応えて提出していただいた、レポートは、立派な報告書にまとめられました。 開催時期:平成14年7〜8月 対象:県下の小学生 参加人数:171名 担当:環境カウンセラー 矢野博巳 事務局次長 栗田英光 |
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| インドネシア「持続可能な地域社会の開発」に関する調査研究 |
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| 環境事業団の支援を受け、ジャカルタ市と周辺の農村との間での野 菜と果物及びその廃棄物のコンポスト化による循環システムの調査研究を実施しています。 実施期間: 平成14年4月〜15年3月 15年度実施決定 平成16年度実施予定 調査対象: インドネシアジャカルタ市及び周辺の農村,市場,コンポスト工場,インドネシア環境開発教育研究所 調査対象人数: 1000万人(ジャカルタ市及び周辺の農村) 担当: 長崎大学環境科学部教授 早瀬隆司 長崎大学環境保全センター 石橋康弘 |
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| 指導員派遣 〜土壌調査指導〜 |
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実施期間:平成14年4月〜9月 対象:長菱船舶工業(株) |
環境カウンセリング協会長崎
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